Cosmic Baby

受胎占星学

​妊娠と天体の位相について統計的な解析をするため、

妊娠を望む方にモニター参加を募集しています。

                ホリスティックな受胎占星学

望んだ時期に妊娠したいというのは、すべての女性に共通する願いではないでしょうか。

現在、不妊治療を受けている方は全国で50万人とも言われ、平成16年度より不妊治療の一部に対して助成が行われるようになり、その支援は拡大しています。しかし不妊というのは、金銭的な負担だけでなく、女性にとっては肉体的にも精神的にも非常に負担がかかるもの。

妊娠できないもどかしさの中で、心のゆとりを失い、夫婦の間に溝ができる。性生活が子作り目的になってしまい、セックスレスの問題が発生するなど、夫婦関係にとっても負担の重い現実です。また治療が長期にわたる場合は、ホルモン剤を投与することによって生じるリスクを心配される方も多いでしょう。

さて、私たちを取り巻く医療の環境に目を向けると、自然をホリスティックな視点でとらえたアロマテラピー、ホメオパシーやフラワーレメディー、各国の伝統医学、これらの代替医療がブームとなって久しく根強い支持を得ています。

病気をみるのではなく、人をみる。

自然療法、伝統療法は、局部ではなく、自然の中に生きる私たちの全体像を捉えようとします。このような自然療法的な視点は、近代化とともに「科学的ではない」「時代遅れ」とされてきました。しかし、今は近代医療の限界などの問題もあって、多くの人が個人の体質を重視しながら、身体への負担が少ない自然の知恵を求めているのではないでしょうか。

 

                 受胎占星学は高度なタイミング法

人間は、宇宙そのものの営みの中で、その影響を受けながら生きている小さな存在です。

私たちは、妊娠というものを卵子が受精し着床した状態と考えますが、突きつめれば妊娠と出産は森羅万象の謎。同じ条件下で、妊娠することもあれば、しない場合がありますし、まさかの妊娠ということもありますよね。

天体の運行と妊娠がどのように関係するのか、不思議に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし月の満ち欠けによって、潮の干満が起き、お産に影響するなど地球上の水分と関係していることは知られている事実。受胎占星学は月のサイクルだけでなく、他の天体と角度など総合的に妊娠の確率が高まる時を導き出す手法です。

                  受胎占星学について

Fertility Astrology(受胎占星学)は、天体の運行によって受胎率の高まる時期を予測したり、男女の産み分けをする方法です。古代から様々な方法が伝わっていますが、その中でも古代メソポタミアから伝わる方法を大規模に検証して著名なのが、旧チェコスロバキアの医師であったユージン・ヨナウス博士です。博士は占星学によるバースコントロールクリニック『ASTRA』を設立して、胎児の育成力、障害の有無なども含めた数多くのデータを残し、とくに男女の産み分けにおけるデータは30万件に及ぶと言われています。ヨナウス博士ほどの研究例ではないものの、日本にも受胎占星学を研究した占星学者がいます。AFA米国占星学者連盟の理事を務めた故・石川源晃氏は、特殊な占星学的手法による産み分けを発表しています。

               IKKAのアストロバース・メソッド

ヨナウス博士が研究を行ったのは、1950年代。現代のような生殖医療が発展する以前のものです。

が提供するメソッドは、現在の医療環境にマッチさせたもの。天体の配置による古典的なバースコントロール法から、先端医療の効果を最大限引き出すためのタイミング法を使います。

先端の医療技術とホリスティックな視点、両方からアプローチすると治療効果は高まると言われていますが、天体のサイクルという高度なタイミング法、そして最先端の不妊治療を組み合わせることで、できる限り身体、心、金銭的にも少ない負担で、出産に至ることを目標とします。

出産は子育てのスタートであり、母親が健康で、良い精神状態であること。金銭的にも余裕がある方が、望ましいからです。

 

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